安曇野の
自然の中で
過ごすひととき
どこまでも続く真っ青な空。
美術館の街路樹、ハナミズキの
葉が赤く染まり日一日と秋の
深まりを感じさせてくれます。
さて、只今館内では、2名の作品展を
開催中。
日本を代表する女流画家の「堀 文子・
童話の世界」
「童話 青い鳥」を描いた絵ですが、
同じ場面でも、堀さんの草花、鳥の絵が
抽象的で華やかな色彩に対しちひろさんは主
人公の子供を中心とした絵柄でお二人の
作風表現がかなり異なります。
「赤羽 末吉・絵本の舞台を訪ねて」
子どもの頃小学生の教科書で『かさ地蔵』
や『スーホの白い馬』の物語を読んだ事が
懐かしく思い出されました。
閲覧できるように絵本が近くに置かれて
おり手に取ってどっぷり日本の民話に触れる
のも良いものですね。
心がほんわかあったかくなります。
12/15まで
*12月16日から冬季休館となります。
※穂高荘から車で約15分
Tel:0263-83-3041
〒399-8301
長野県安曇野市穂高有明 2105番地22
電車
大糸線「穂高駅」・篠ノ井線「明科駅」より送迎
お車
長野自動車道安曇野インターから車で約13km
穂高号
江戸川区と穂高荘を結ぶ『観光付き送迎バス』
ご乗車は、葛西駅、一之江駅、総合文化センター前を経由して出発いたします。